インタビュー&コラム
INTERVIEW

TOKYO PRO Market(東京プロマーケット)2025年総括と今後の展望


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2025年は一般市場の新規上場が66社と大幅に減少した一方、TOKYO PRO Market(東京プロマーケット)は46社となり、初めて東証グロース市場(41社)を上回りました。新規上場企業数の推移と分析、トレンド・トピックを、J-Adviserの船井総合研究所が解説しました。

■執筆:株式会社船井総合研究所

目次本記事の内容

  1. 1.はじめに
  2. 2.TOKYO PRO Market(東京プロマーケット)の新規上場企業数の推移
  3. 3.TOKYO PRO Market(東京プロマーケット)の新規上場企業分析
  4. 4.TOKYO PRO Market(東京プロマーケット)のトレンド・トピック
  5. 5.J-Adviser契約から1年未満の短期上場実現事例(アイテル株式会社)
  6. 6.最後に

1.はじめに

2025年における新規上場企業数は東証グロース市場の上場維持基準の見直し等が影響し、一般市場が66社と前年86社から大幅に減少しました。グロース市場への新規上場企業数が前年64社から41社に大幅に減少したことが主な原因です。一方で、プロ投資家向け市場であるTOKYO PRO Market(東京プロマーケット)は46社が新規上場を果たしました。これは、前年実績の50社には及ばなかったものの東証グロース市場への新規上場企業数(41社)を初めて上回る結果となりました。
本コラムでは、急激に上場企業数が増えている東京プロマーケットの2025年の注目トピックなどを振り返ります。

2.TOKYO PRO Market(東京プロマーケット)の新規上場企業数の推移


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